それぞれの道、それぞれの帰結

アメリカはインフルエンザに関しても、コロナに関しても一律に「感染爆発」した印象があった。特に「世界一の都市」ニューヨークの惨状ばかりを連日見ていたから。アメリカは世界一医療が発展しているが、医療経済的な問題を抱えているし、いつだって新しい病気とは、現代医療に対する挑戦状のようなもので、今までの知識が通用しないから、「新しい」のだ。過去の知見をもとに作られている現代医療が苦戦したのも、無理はない。

アメリカはとても広大で、州によってまったく異なる道を歩んだ。おかれている環境も違えば、持ったコンパスの種類も違っていた。

フロリダ州とニューヨーク州の対応について、動画をあげたので、よろしかったらご覧ください。

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神奈川県藤沢市で「藤沢在宅クリニック」を開いています。 患者さんのお宅や施設に訪問して診療する、在宅医です。 YouTubeで健康チャンネルを不定期配信しています。 「在宅医が語る!健康チャンネル」 https://www.youtube.com/channel/UC9YxLfSunPnVClEMW04Jeuw ☆著作「在宅医の告白~多死社会のリアル~」(2018.2.26 幻冬舎MC)